日本リテラシークラス
歴史を正しく知り、情勢を理解し、今後の日本そして世界のために何ができるかを考える

 

勇志国際高等学校の教育方針には、「誇りある日本人たれ」という一節を掲げています。日本は、建国以来126代続く皇室を頂く国であり、世界の中で最も歴史の古い国として知られています。これまでの日本の歴史を正しく理解し、外国の方から「日本ってどんな国なの?」と聞かれたときに、よどみなく答えることができるような人材に成長してほしいと考えています。


 

日本リテラシーで学ぶこと

主権者教育

 平成27年6月19日に施行された公職選挙法の一部を改正する法律により、現在では満18歳以上の日本国民に選挙権が与えられています。国会議員を選ぶ衆議院・参議院議員選挙、各自治体における都道府県知事、市町村長、県議会議員、市町村議会議員の選挙だけでなく、憲法改正の国民投票、最高裁判所裁判官の国民審査にも一票を投じる権利があります。

 勇志国際高等学校では、これからの日本を担う主権者として必要なこと、知っておくべきことを皆さんにお伝えします。



日本神話

 日本の初代天皇である神武天皇をはじめ、歴代の天皇は、古事記に記されている神々の子孫であるとされています。神話の中には、現代に生きる私たちにとっても教訓となる内容が書かれており、世界各国でも神話は大切にされています。



日本史偉人伝

 日本の歴史上、あまり知られていない人物や、近年になって教科書で取り上げられなくなった人物が多数います。その中には、日本の発展に大きく貢献した人物、日本を救った人物がいます。また、そのような人物にも皆さんと同じように少年期や青年期がありました。それぞれの人物の偉業を学ぶとともに、これからを生きていく皆さんの人生のヒントとして、偉人の人生を学ぶことも意味があることではないでしょうか。



皇室についての学習

 わが国の皇室は、現在、126代続いています。世界でこれに並ぶほど歴史のある王族のいる国は日本のほかにはありません。ただ、歴史上の人物として知ってはいても、天皇陛下がどのような公務をされているのかをすぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか。勇志国際高等学校では、天皇陛下のご公務や国際親善、歴代天皇のご巡幸について学び、喪失についての理解を深める学習を行っています。


 
         
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